非思量

2010年上半期の3枚

例年、上半期は不思議と印象に残らない作品が多いのだが、今年は「1枚丸ごとスゲー!」というところまでは行かないにしてもインパクトのある作品がチラホラあった。今回は今年1~6月に買ったCDからよりすぐりの3枚を掲載。何か忘れてる気がするけど別にいいか。

1.Shining「Blackjazz」
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出だしの「いよおおおおおおおお!」で掴みはオッケー。


Shining"The Madness And The Damage Done"


2.Anathema「We're Here Because We're Here」
weareherebecausewearehere.jpg

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出だし4曲のポジティヴな美しさは心が洗われるよう。


Anathema"Dreaming Light"


3.Brother Ape「Turbulence」
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2009年の作品。YesやGenesisの影響を感じさせつつ、このアルバムならではの「疾走するリリシズム」みたいなものに強く魅かれた。


Brother Ape"Footprints"

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