非思量

archive: 2016年12月  1/1

Dizrhythmia「Too」(2016)

現行King Crimsonに参加しているJakko M Jakszyk(G,Vo)とGavin Harrison(Dr,Per)プラスDanny Thompson(B)、Pandit Dinesh(Per)からなるDizrhythmiaの2nd。セルフ・タイトルの1stが1988年リリースなので、実に28年ぶりのアルバムということになる。レコーディング・メンバーとしてDave Stewart(Pf)が全曲に参加、Richard Barbieriもいくつかの曲でシンセを演奏しているほか、チェロやホーンも一部の曲で加わっている。澄...

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Hattler「Warhol Holidays」(2016)

ドイツのベーシスト、Hellmut Hattlerのソロ。2010年の「Gotham City Beach Club Suite」以来、個人的にはご無沙汰していたんだが、その間もソロ作やJoo KlausとのユニットTab Two、Kraan等で活発に活動していた模様。私が初めて購入した「Bass Cuts」(2004)の時からサウンドにほとんど変化がないのだが、時流におもねっている様子がこれっぽっちもないせいか、古さを感じさせないタイムレスなものに聴こえる。曲ごとにミュージ...

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King Crimson「Three Of A Perfect Pair」(1984)

King Crimsonについては「Adrian Belew在籍時原理主義者」です。40周年記念シリーズ、80年代の3枚だけはコンプリートしました。全部輸入盤だけど。私にとってのKing Crimsonはじめの一歩は「Three Of A Perfect Pair - Live In Japan 1984」という映像作品だった。Dream Theaterを筆頭とする洋楽メタルにハマりつつあった90年代前半のこと。どこでKing Crimsonの名前を見つけてどうやってこの作品にたどり着いたのか、さっぱり思い...

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