非思量

archive: 2014年05月  1/1

Animals As Leaders「The Joy Of Motion」(2014)

ワシントンD.C.出身のトリオ編成バンドによる3rd。このバンドの特徴はギター×2+ドラムスという変則的な編成であること。こういう編成を見ると個人的にはどうしてもCanvas Soralisを思い出さずにはいられないが、Animals As Leadersが更にヘンなのは、使用しているギターが8弦だということ。これでベースの音域もカヴァーしているそう。前回紹介したA Sense Of Gravityを「1,2回聞き流してピンと来ずそのままになっていたが、ふと...

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A Sense Of Gravity「Travail」(2014)

シアトル出身6人組の1st。CDをいくら探しても見つからなかったのでiTunesで購入。このデジタル配信というものが未だに馴染めなくて時代に取り残されている感がひしひしと。今調べたらバンドキャンプで販売されていることに気付いたが、さすがにもういいや。ザクザクグギャグギャと小難しく動き回るギターにグロウルが乗る、Djent系なる言葉で括られるバンド群の1つということでよさそう(但しノーマル・ヴォイスも多用)だが、興味...

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水曜日のカンパネラ「シネマジャック」(2014)

前作「羅生門」が個人的に結構ツボだった水曜日のカンパネラ、3rdミニ。今作もタワレコ&下北沢ヴィレッジヴァンガードでの販売。4月末に大阪の茶屋町タワレコで入手。前作で目立った繊細さの中に力強さというか、アッパーなムードが現れている。前作に収録されていた“マリー・アントワネット”に近い作風と言える“ミツコ”のサビではコムアイの力強いヴォーカルも。クールというか斜に構えているというか、あまり熱さを感じさせない...

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