非思量

archive: 2011年05月  1/1

Sixx:A.M.「This Is Gonna Hurt」(2011)

Mötley CrüeのNikki Sixx(B)とJames Michael(Vo)、DJ Ashba(G)の3人で結成されたSixx:A.M.の2nd。1stは未聴。ついでに言ってしまうと実はMötley Crüeもマトモに聴いたことがない。LAメタルはW.A.S.P.(このカテゴリーに入れていいのかどうかわからないが)以外はどうもダメなんすわー。主にVoの声とかが。一方、こちらのヴォーカルは実に魅力的な声を持っている。適度に荒れていて、パワフル。そして上手い。"This Is Gonna H...

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Van Der Graaf Generator「A Grounding In Numbers」(2011)

70年代に活躍した英国産プログレッシヴ・ロック・バンドの、2005年に何度目かの再結成を果たして以来3枚目となるスタジオ・アルバム。これが私にとってVDGG初体験となる。YouTubeとかで音源を聴いたことすらなく、本当に初めて。というのもRobert Fripp「Exposure」(私が最初に聴いたのは1989年に輸入盤でリリースされたDefinitive Edition)で聴いたPeter Hammill(Vo,G,Pf)の黒板を爪で引っかいたような刺々しいヴォーカルがい...

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Acoustic Asturias「Legend Of Gold Wind」(2011)

Asturiasは作・編曲家/マニピュレータの大山 曜(Gut Guitar)をリーダーとする自称「癒し系プログレ・ユニット」だそうで、今回紹介するAcoustic Asturiasはその名の通りGut Guitar+Piano+Clarinet,Recorder+Violinの4人からなるアコースティック編成のバンドで「Legend Of Gold Wind」は3枚目にあたる。これ以外にも多重録音のMulti Asturiasやエレクトリック編成のElectric Asturiasもあるらしい。Asturiasの作品を聴くのはこ...

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