非思量

archive: 2010年03月  1/1

Fear Factory「Mechanize」(2010)

バンドから追放されたハズのDino Cazares(G)がいつの間にかBurton C. Bell(Vo)と仲直り、ドラマーとベーシスト(Cazares脱退後はギターにコンバート)を元Strapping Young Ladの2人に差し替えて「いや、これオレのバンドだけど何か?」みたいな顔して(かどうかは知らんが)リリースした7th。何がどうなってこうなったのか、彼らの動向に疎い私にはサッパリわからないのだが、気に入らないヤツを追い出したつもりがいつの間に...

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Pamela Moore「Stories From A Blue Room」(2006)

どこにニーズがあるのか全くわからないまま進むPamela Moore祭り第2回。第1回はコチラ。彼女は80年代に2枚のソロ・アルバムを出しているらしいが当然未CD化。今回紹介するアルバムが最新作にして現在マトモな流通で手に入る唯一のソロ・アルバムということになる。アマゾンを見てみるとリリース日は「Operation:Mindcrime II」が出た直後ということで、なかなか商売上手なところを見せている(結果が伴ったのかどうかは知らん)。...

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Radar「RPM」(2000)

先日我が家を訪ねた友人(40代♂)に今回紹介する作品を聴かせてみた所、大変気に入っていただけたようなので唐突にPamela Moore祭り開催ー。なんと2回に渡って開催(つまり紹介するCDが2枚もあります)!名前を聴いてすぐにピンと来る人はQueensrycheのファンと、あとEden's Curseというバンドが2008年にリリースした2ndを持っている人(私は持っていません)ぐらいだろう。彼女は最早クラシックと言っても差し支えないQueensryche...

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Univers Zero「Clivages」(2010)

99年の再始動以来、3枚のスタジオ盤と2枚のライヴ盤(うち1枚は80年代のアーカイヴ盤)をリリースと、比較的順調に活動を続けているチェンバー・ロック界の暗黒魔人Univers Zeroの新作(スタジオ9th)。ドラマーにして首領のDaniel Denisを筆頭に、バスーン、オーボエ、クラリネット、鉄琴、ベース、ヴァイオリンといったアコースティック主体の様々な楽器を複数担当する総勢7名のメンバーにゲスト3名(ドラム、アコーディオン、チ...

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