非思量

archive: 2009年07月  1/1

Rush「Rush In Rio」(2003)

※「1997年~2006年の10枚+1」第10回→他のレビューはこちら The BeatlesもLed ZeppelinもThe Rolling StonesもBlack Sabbathも…ええと、後は何があるかな?とにかく、年寄りからでも若者からでも(勿論、その両方からでも)いいのだけれど「これを聴かずしてロックを語るなかれ!」みたいな扱いを受けてるミュージシャンてどれくらいいるんですかね?恐らくその大半を私は聴いていないか少しかじっただけで「ま、これは...

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Jamie Saft「Black Shabbis」(2009)

ユダヤ系(恐らくアメリカ人)の鍵盤奏者、Jamie SaftがJohn Zorn主催のTzadikレーベルからリリースしたブラック・メタル(!)のアルバム。ブックレットのSaft本人の楽曲解説には「blood libel(血の中傷-詳しくはWikipedia参照のこと)」「anti-Semitism(反ユダヤ主義)」という言葉が頻出しており、長きに渡るユダヤ人迫害の歴史に関する「反・反ユダヤ主義」とでも言えそうな彼の見解や主張が記されているものと思われる(英...

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Rachel's「Music For Egon Schiele」(1996)

※「1997年~2006年の10枚+1」第9回→他のレビューはこちらRachel'sを初めてリアルタイムで聴いたのは現時点での最新作「Systems/Layers」(2003)なのだが、ユーロ・ロック・プレスに掲載されていた「Systems~」のレビューで絶賛されていた「Music For Egon Schiele」を先に購入し、インパクトもコッチのほうがあったのであえて「Music~」を紹介。企画名の「+1」はコレです。というワケでケンタッキー州はルイヴィルという街で結...

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