非思量

archive: 2007年02月  1/1

nøught(nought)「nøught」

イギリス産バンドが2000年にリリースした1stだが、なかなか個性的な音を出すグループである。クレジットに載せられている名前は11人にも及び、ギター、ベース、ドラムに加えてオルガン、ピアノ、サックス、クラリネット、トランペット、トロンボーン、ヴァイオリン、ヴィオラ、バスーン、パーカッション、果てはシタールまで使用されている。クレジットや冒頭のノイジーなドローン調のサウンドから連想されるのは「ありがちなクリ...

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後藤浩輝の涙

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「日曜準メインの男」それが私の後藤浩輝に対するイメージである。一番好きな騎手に対してずいぶんな物言いだが。データを取ったワケではないが、後藤がメイン、準メイン両レースで騎乗があるときの準メインでの勝率はかなり高いのではないかと思う。そして、その後の重賞では必ず飛ぶ。だから、今日の準メインを勝ったことをテレビで観て知った時もイヤな感じがした。彼が騎乗するローエングリンの単勝で勝負すると決めていたから...

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birdsongs of the mesozoic with oral moses「extreme spirituals」

ジャズとかフュージョンとかロックとかアヴァンギャルドとか、そういったくくりで一言に表すことが出来ない、独特の音楽性を持つインスト4人組のbirdsongs of the mesozoicがoral mosesをゲストに迎えて作ったスピリチュアルズ(黒人霊歌)のカヴァー集。2006年発表。まずもってゲストのoral mosesが物凄く濃厚なバリトン・ヴォイスの持ち主。オペラ畑の人のようで、当然のことながらメチャクチャ上手い。聴き手の心臓を鷲掴みにせ...

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queensrÿche来日

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5/31 東京 厚生年金会館6/1 東京 厚生年金会館6/3 名古屋 ZEPP NAGOYA6/5 大阪 NHKホール四国は徳島在住故、普通に考えれば大阪に行くところだが6/5は火曜日。当日はたいてい午後から休めるからいいとしても、ライヴが終わって家にたどり着く頃には日付が変わってしまっているのがネック。昨年のporcupine treeでかなりしんどい思いをしたからなー。帰りは高速をブッ飛ばすことになるので、アドレナリンが分泌されて疲れて...

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nik bärtsch(baertsch、bartsch)「hishiryo」

このblogのタイトルの元になったnik bärtschのソロ作品。2002年発表。2006年の「stoa」国内盤リリース以降、彼が率いるnik bärtsch's roninの知名度も少しは上がってきているのではないかと思われるが、この作品は2002年に録音されたもので、パーカッションなどが少しだけオーヴァーダブされているものの、基本的には彼のピアノ・ソロのみによる演奏が収録されている。ソロと言っても好き放題弾きまくっているワケではな...

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