非思量

2015年の16曲。

いつもの、その2。縛りは「2015年中に購入した音源から選ぶ」と、あと1つ「80分以内にまとめる」。16曲で73分51秒。

曲名の後に収録アルバムを記載、クリックすると当該レビュー記事へ飛びます(レビューを書いていない一部作品を除く)。多くの曲で音源をリンクしてありますが、音量がデカいヤツがあるので再生時は注意されたい。

1. Portico “Living Fields”(From「Living Fields」



神秘性を感じさせるエレクトロニカ。


2. 茜-AKANE- “螺旋の森”(From「茜道中譚」



2014年の作品より。純和風エレクトロ・シンフォ。


3. amazarashi “スピードと摩擦”(From「スピードと摩擦」



ヒリヒリした手触りで疾風のように駆け抜ける曲。


4. GoGo Penguin “One Percent”(From「V2.0」)



Bandcamp経由で入手したジャズ・ロック・トリオ2014年の作品。エンディングのデジタリーというか、いかにも現代的な香りのするトリッキーなフレーズが実にスリリング。動画はライヴ版。


5. Tremonti “Radical Change”(From「Cauterize」

CreedやAlter Bridgeでは絶対やらないであろう疾走ナンバー。


6. 水曜日のカンパネラ “メデューサ”「From「ジパング」



コケティッシュなポップ・チューン。


7. Lonely Robot “The Boy In The Radio”(From「Please Come Home」



メロディックなシンフォ・プログレ。


8. Paula Cole “Gloucester Harbor Shore”(From「7」

彼女の歌の上手さが如実に表れる静謐なバラード。


9. W.A.S.P. “Last Runaway”(From「Golgotha」



疾走ナンバーなのにしんみりとした聴後感をもたらす曲。


10. Bill Laurence “U-Bahn”(From「Swift」



ホーン/ストリングスとヴォコーダーをフィーチュアした美しい曲。


11. Capriccio “Zero Piece”(From「Hyper Naturalism」

個人的に一番の注目株。一部で奇数拍子も導入した、トリッキーかつシリアスな曲。


12. Queensrÿche “Just Us”(From「Condition Hüman」

アルバムの中で異彩を放っている、クリアーな響きのソフトな曲。


13. Special Providence “Northern Light”(From「Essence Of Change」



メタリックな要素を含んだジャズ・ロック。


14. Christina “Disappeared”(From「The Light」)



MagentaのVo、Chrisitna BoothがChrisitna名義で発表したソロ・アルバムより。ピアノとストリングスを従えて繊細な歌声で朗々と歌われる可憐なバラード。


15. Noel Gallagher's High Flying Birds “You Know We Can't Go Back”(From「Chasing Yesterday」

16. Noel Gallagher's High Flying Birds “Ballad Of The Mighty I”(From「Chasing Yesterday」)



2曲がシームレスで繋がっているので、2曲まとめて。“Ballad Of The Mighty I”は2015年一番のお気に入り曲。

本年もよろしくお願いします。

2015年の5枚。

いつもの。順不同でアルファベット順に紹介。

1.Bill Laurance「Swift」

swift.jpg

レビューはコチラ


“December In New York”


2.Noel Gallagher's High Flying Birds「Chasing Yesterday」

chasingyesterday.jpg

レビューはコチラ


“The Dying Of The Light”


3.水曜日のカンパネラ「ジパング」

zipang.jpg

レビューはコチラ


“ラー”


4.Tremonti「Cauterize」

cauterize.jpg

レビューはコチラ


“Another Heart”


5.W.A.S.P.「Golgotha」

gorgotha.jpg

レビューはコチラ


“Scream”

購入した作品数が減ってきているので、今年は3枚にしようかと思ったのだがそこまで絞れなかったので5枚で。これでも頑張ったほうで、Capriccio「Hyper Naturalism」や茜「茜道中譚」、ハチスノイト「Universal Quiet」(茜とハチスノイトは2014年作)といった日本女性Voの作品は泣く泣く選外にした。これ以外にも良い作品は結構あって、2015年は結構豊作だったと言えるかも知れない。

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