非思量

2007年上半期の5枚+α

こんなもの書いて一体誰に何の足しになるのか、という例の企画。私が今年買ったCDから良いと思ったものを6枚選んでみた。

1.The National「Boxer」
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仕事帰りに夕陽を浴びながら聴きつつチャリをこいでいるとなんかしんみりとした気分になってくるぞ。

歌詞カードがついてなかったのがマイナス。

2.Rush「Snakes&Arrows」
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枯れてきているように見せかけてムダにエネルギッシュなところとか、いいトシの取り方をしていると思う。

3.Paula Cole「Courage」
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待望の復帰作。よく聴けばポップスとジャズの美味しいトコ取りの印象もあり、まあ大したモンである。マイペースでいいのでアルバムを出し続けて欲しい。

4.Dream Theater「Systematic Chaos」
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前後半合わせて25分ある大曲がないだけでも印象は相当良くなりそうな気がするのだが。マイキーとジョンペトが曲作りのコアである限りは一生このままやろうな…。

5.デーモン小暮「Girl's Rock」
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結局、上半期で一番聴きこんだのはこのアルバムのような気がする。嗚呼ノスタルジー。

おまけ
Birdsongs Of The Mesozoic With Oral Moses
「Extreme Spirituals」(2006)

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2006年発表の作品。濃さ、という点ではダントツ。Oral Mosesのバリトン・ヴォイスを味わえ!

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