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非思量

category: CD/DVDレビュー:G  1/3

Gleb Kolyadin「Gleb Kolyadin」(2018)

女性Voとのデュオ、Iamthemoringで鍵盤を担当しているロシア人ピアニスト、Gleb Kolyadinの1stソロ。そのIamthemoring、私も一応聴いたことはある。その時はもう一押し足りない印象があって「またご縁があれば…」という感じで作品を購入するところまではいかずそのまま今に至っているのだが、今作ではMarillionのSteve Hogarthがゲストで参加していたため購入。なおHogarth以外にもJordan Rudessがゲスト参加、その他にもドラムにG...

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GoGo Penguin「A Humdrum Star」(2018)

メジャー・デビュー作「Man Made Object」(2016)も好評を持って迎えられた、英国マンチェスターを拠点とする気鋭のピアノ・トリオによる4th。彼らの凄さはこのライヴ動画を見れば十分すぎるほどに伝わると思う。「V2.0」(2014)収録の“One Percent”という曲。この人間離れしたタイトな演奏を可能にしているのは「とにかく練習」(ライナーより)だそう(考えてみれば当たり前の話ではある)。一週間ほど前に届いた国内盤CDの帯...

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GoGo Penguin「Man Made Object」(2016)

英国産ピアノ・トリオ、GoGo Penguinの3rd。水曜日のカンパネラがNHKに出てきた時も驚いたが、新聞でGoGo Penguinの記事を発見した時はもっと驚いた。そんなに日本で認知度が高い人達だったん?新譜が出ることもその記事で知ったのだが、Dream Theaterの新作を買いに地元のレコード屋に行ったらその「Man Made Object」が置いてあってさらにビックリ。来日公演があると聞いて三度ビックリ。4/2,3両日にブルーノート東京で行われる...

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The Gathering「Afterwords」(2013)

ノルウェーの女性Vo、Silje Wergelandが加入してから3枚目となるオランダのThe Gathering新作。今回はやや趣向を変えた作風で、前作「Disclosure」(2012)収録曲のアレンジ違いが1曲、リメイクが4曲、新曲3曲、Tony Mansfield“Areas”のカヴァーで全9曲、さらに新曲のうち唯一ヴォーカル入りの“Afterwords”は初代VoのBart Smitsが歌っているという、純然たる新作と言うよりは企画盤然とした佇まいを見せている。…のだがこれがなか...

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Geoff Tate「Kings & Thieves」(2012)

Queensryche(以下QR)を解雇(?)されたヴォーカリスト、Geoff Tateの2ndソロ。国内盤、出るんですかね?Geoff Tateは相変わらず我が道を進んでいる。ミッド・テンポのオープナー“She Slipped Away”が彼にしてはキャッチーな雰囲気のハード・ロックだったので「ここにきてようやく心を入れ替えたか」と油断させておいて、その後は「Q2K」(1999)、「Tribe」(2003)、あるいは「Dedicated To Chaos」(2011)あたりに通ずるグラ...

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