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非思量

category: CD/DVDレビュー:T  1/4

Tremonti「A Dying Machine」(2018)

てっきりMark Tremontiのガス抜きかと思っていたTremontiだが、2012年の1st「All I Was」からコンスタントに作品をリリースを続け、この「A Dying Machine」で早くも4枚目となる。2nd、3rdでベースを弾いていたWolfgang Van Halenは参加しておらず、セカンド・ギタリストのEric Friedmanが1st以来のベース兼任としてクレジットされている。ドラムはGarret Whitlockで、Markを含むこの3人のフォーメーションは1stから不変。ソロ・プ...

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Thinking Plague「Hoping Against Hope」(2017)

女性Vo+G×2+B+Drにサックス/クラリネット/フルート奏者を加えた(その他ピアノやオーボエ等ゲストあり)キャリア35年を誇るアメリカ産6人組の5年ぶり7th。私が購入したのはCuneiformリリースの輸入盤だが、ディスクユニオンから国内盤も発売されている模様。5th「A History Of Madness」(2003)で彼らの音楽に初めて接したときはこのテの音楽をあまり聴いたことがなかったので随分興奮したものだが、要はレコメン系とかRIOとか...

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Tremonti「Dust」(2016)

TremontiはAlter Bride/Creedのギタリスト兼メイン・ソングライターのMark Tremontiによるソロ・プロジェクト。昨年2nd「Cauterize」を出したばかりなのに、早くも3rdをリリースしてきた。Alter Bridgeの新作もレコーディングを終えているそうで、まあ大したハードワーカーっぷりだなあ、と思ったら、どうやら「Dust」の収録曲は前作「Cauterize」と同時期にレコーディングされたものらしい。前作から引き続きジャケットに地平線...

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Tremonti「Cauterize」(2015)

Creed、Alter Bridgeのギタリスト、Mark Tremontiのソロ・プロジェクト2nd。今回はサブのギタリストもメンバーとしてクレジットされており、ブックレットでも4人のフォトがフィーチュアされている前作でベース兼セカンド・ギタリストだったEric Friedmanがギター専任になり、ベーシストとしてEddie Van Halenの息子であるWolfgangがクレジットされている(2016/5/26訂正)。なぜか全員の目がウルトラマンみたく光っているが。Creed...

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Trioscapes「Digital Dream Sequence」(2014)

Between The Buried And Meのベーシスト、Dan Dreggs率いるB+Sax,Flu+Dr,Perという編成からなるジャズ・ロック・トリオ、Trioscapesの2nd。はじめは「曲のクオリティ、落ちたかな?」という印象が残った。フレーズや楽曲の構成にやや強引さが目立ち、パワフルでありながら硬軟のバランスが絶妙だった前作「Separate Realities」(2012)と比較すると、やたらと複雑な展開を見せる割に直線的なイメージが拭えなかったので。しかし...

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